買取金額・査定イメージ(プレースホルダー)

古書の買取金額は、内容や状態がさまざまなため、マニュアル的な一律評価は行っておりません。 日々仕入れを行っている古書市場経験のあるスタッフが、東京古書会館などの市場で把握している相場を踏まえ、専門知識を活かして査定します(買取金額はどのような基準で決まりますか?と同趣旨)。

書籍・古典籍・資料などの特性を踏まえ、次のような視点から総合的に査定いたします。

査定で重視する主なポイント

  • ジャンル・専門性(学術書・専門書は高評価の傾向)
  • 希少性・入手困難度(流通の少なさはプラスに働く場合があります)
  • 流通量・市場相場(古書市場やネット相場を反映)
  • 本の状態(汚れ・破れ・日焼けなど)
  • 出版年・内容の鮮度(新版・改訂の有無も考慮)
  • 著者・出版社の評価
  • セットやシリーズの完結度(全巻揃いは評価が上がる傾向)
  • 付加価値(署名本・限定版・特装版・帯・函など)
  • 市場動向・需要の変化

査定担当の考え方の詳細は査定についてもあわせてご覧ください。

事前見積りとお問い合わせ時の情報

正確な金額は現物確認が必要ですが、お問い合わせ前にタイトル・著者・出版社・出版年・状態(帯・函・書き込みの有無など)を画像付きでお知らせいただければ、おおよその目安をご案内できます(査定前におおよその買取額を知ることはできますか?)。

  • お問い合わせフォーム・お電話・メールからご連絡ください
  • 冊数が多い場合は、代表的な一部の情報だけでも構いません
  • 出張・宅配・店頭のいずれでも事前見積りを承ります
  • 状態や相場により、実査定額は変動する場合があります

お問い合わせ

査定の所要時間の目安(冊数別)は査定にかかる時間をご参照ください。

査定額にご納得いただけない場合

事前見積りの段階でご納得いただけない場合は、お断りいただいて構いません買取金額に納得できない場合はお断りできますか?)。無理な買取はいたしません。

値段がつかない本・処分の扱い

値段がつかない本については、原則として単体では引き取りませんが、査定対象の蔵書と一緒にご希望があれば無料でお引き取りする場合があります(値段がつかない本に関しては、処分して貰うことはできますか?)。 法令や衛生上好ましくない状態のものなど、引き取りできない場合もあります。

売買成立後の返還や、店頭・出張・宅配それぞれの扱いの違いは値段がつかなかった本は返してもらえますか?をご確認ください。

よくあるご相談

内容・需要によります。事前に冊数や写真をお送りください(同一の古書が大量にある場合)。

まとめ

  • 買取金額は相場・専門性・状態などを総合して決まる
  • 事前見積りは写真付きの情報があるとスムーズ
  • 納得できなければ買取をお断りいただいて可

その他は買取金額についての一覧をご参照ください。