和本・古典籍などISBNのない資料のイメージ(プレースホルダー)

はい、ISBNやバーコードがなくても査定可能です。 古書の専門知識を持つスタッフが、刊行年代・版・作者・保存状態などを総合的に判断し、価値を見極めます(ISBNコードやバーコードのついていない古書でも査定していただけますか?と同趣旨)。

査定の考え方全般は査定はどなたがしてくれるのですか?も参考にしてください。

ISBNがなくても査定しやすい品目の例

例えば次のような資料は、資料的価値が評価されることがあります。

  • 和本、線装本、巻物
  • 古地図、版画、摺物、古写真
  • 戦前のパンフレットやチラシ、古い雑誌

紙資料全般は古書以外の紙資料や印刷物の説明もあわせてご確認ください。

保存状態と査定

状態は重要な査定要素です。シミ・破れ・虫食いがあっても、希少性によって評価される場合がありますが、一般的には保存状態が良いほど評価が上がりやすい傾向があります。

1点からでも査定のご相談が可能で、買取可否が難しい場合は事前に写真や簡単な説明をお送りいただくとスムーズです。

事前見積り・お問い合わせ

目安額のご案内や査定の流れは査定前の目安額、お急ぎの場合は急いで査定・買取してほしい場合をご覧ください。

お問い合わせ

洋書・海外資料については外国語の本や海外出版物も参考になります。

まとめ

  • ISBNがなくても査定可能な場合がほとんどです
  • 和本・古地図・戦前資料などは資料価値がポイントになります
  • 写真付きの事前相談がスムーズです

査定についてのほかの項目もご活用ください。